将棋名鑑'93

Shougi Meikan '93

TIPS & SECRETS

ファミリーコンピュータ
1992ボードヘクト

将棋名鑑'93 裏技集

TIPS & SECRETS

裏技

公的な裏技の記載は未確認

解説記事では本作の遊び方や収録棋譜の特徴が中心に説明されており、特別な裏技の記述は見当たらない。したがって現時点で確認できる裏技は未確認として扱おう。

隠しコマンド

隠し入力は見つからない

観戦モードや解説モードの通常機能は詳しく紹介されている一方、隠し入力や特殊コマンドの説明は確認できない。まずは通常操作のまま、収録対局の鑑賞に集中しよう。

隠し要素

隠しモード・隠し局は未確認

収録された名局は最初から選べ、観戦か解説で再現する仕様とされるため、隠し解放条件の記述は見当たらない。よって隠し要素は未確認の扱いで進めよう。

小ネタ

およそ100局の名局カタログ

本作はおよそ100局規模の名局を収録し、女流戦や順位戦、古典譜、駒落戦など幅広い棋譜を楽しめる。眺めたい分野を決めてから選ぶと、探索の迷いが減って快適だ。

観戦モードで棋譜を追う

観戦モードでは棋譜をそのまま再現でき、自動送りと手動送りを選んで進行できる。長い対局は自動、気になる局面は手動で止める使い分けが便利だ。

解説モードは「次の一手」挑戦

解説モードでは急所で「次の一手」を4つの選択肢から選び、プロ棋士の解説と採点が表示される。迷ったら全部の選択肢を試し、考え方の違いを味わおう。

採点は4段階表示

解説モードの評価は100点・80点・50点・30点の4段階で表示され、点数はその場で示されるだけで累計されない。点に一喜一憂せず、解説の内容を吸収するのがコツだ。

巻き戻しで手を試せる

解説モードではポイント周辺を巻き戻して別の選択肢を試せる仕様がある。最善手が複数ある局面もあるので、納得いくまで打ち比べて学ぼう。

対局モードはない前提で楽しむ

本作は対局モードが用意されていないため、あくまで名局鑑賞と解説学習に特化した作りだ。対局を求めるより「棋譜データベース」として味わう気持ちで遊ぶと満足度が上がる。

GAME INFO

開発
ヘクト
発売
ヘクト